占い師の子供時代とは?寝る時間はファンタジーな話④

当サイトはアフィリエイトリンクを含みます

目次

寝る時間は宇宙旅行をしていた

前回幽体離脱について書かせていただきました
今回は寝る前の不思議な時間について書いていこうと思います
上のタイトルを書いた後に「何言ってんだこいつ」って自分自身にツッコんで真顔になりましたが…
残念ながらネタでもなんでもなく小学生の頃の私は寝てる時間に宇宙旅行していました
「え?大丈夫?病院行く?」って思った方ご安心ください
もうたくさんの病院に通ってきていています
検査もしっかり受けています
病院にちゃんと行ってますからね
そして無事に大人にはなれています
ファンタジーものを読んでいるような気楽な気持ちで読んでいただけたら嬉しいです

さて私はどうやって宇宙旅行をしていたのか?
その答えは…
寝ようとすると【迎えに来る】んです
空の上の友達≫が…
(あれ?書いてて思いましたが私はイマジナリーフレンドを作っていたのかもしれませんね)


イマジナリーフレンドとは「想像上の仲間」や「空想の遊び友達」などと訳されることは多いが定訳はない。インターネット上ではIFと略されることもある。※wikipedia

夜は空の上のお友達と遊べる時間

異常な事を書いている自覚はあります
ですがもう開き直って書いています

空の上の友達迎えに来てもらうと
自分の身体からスルっと魂だけが抜けて
上へ上へと昇っていくんです

そこには星が…と言いたいのですが
実は現実にあるあの宇宙のような星空は見えませんでした
ただただふわふわと浮かぶ空間光が多い場所でした
私はその場所を宇宙なんじゃないかなと
子供の頃は思っていたんです

宇宙では


私は私ではあるけれどやっぱり私ではありません≫でした


この意味がわからない方、大丈夫です
私も書いてて意味が分かりません
でも確かにそこは【魂だけの場所】でした

まるで黄泉の国

小さな頃は宇宙だと思っていたその場所
きっと黄泉の国のような場所だったんじゃないかなと今は思います
ただただ軽やかで魂だけの世界


光があり闇もある
すべてを包んでくれるあの場所が私は大好きでした
きっと子供の頃の私は魂が身体から抜けたり入ったりしていたのでしょう幽体離脱も多かったですしね
寝てる時も幽体離脱してたのだと思います


けれど魂でいけるこの場所へはある日を境に行けなくなります
それは覚えている限りでは
7歳をすぎたあたり行けなくなりました
安心できる場所に行けなくなったので
私はさみしさを感じたのを覚えています

友達がいなくても平気だった

もし空の上のお友達がイマジナリーフレンドだった場合
私は友達がいなくて平気ではなかったのかもしれませんが…

けれど思い出の中の子供時代の私は
友達がいなくても元気に学校へと通っていました
もともと一人が好きな方でもあったので
一人で遊んだり図書館で本を読んだり
同級生と関わらずに一人で行動できること
だなと感じていました


一人だと行きたくない道に行かなくてもいい
友達と走って鬼ごっこなどもしなくていい
幽体離脱しやすい私は極力走りたくないとも思っていたので
ぼっちであることは私にはメリットの方が多かったんです


いじめのようなものにもあいましたが
なんで私がいじめに?!」と思う事もなく
もちろん泣くこともなく
いじめられるのもしょうがないよねと
そんな風に思っていました


こうして小学生の頃から一人行動が多かった私は
だんだんと【世間一般的な普通の子供】というより
不思議ちゃん】として周囲からは
腫物のように扱われていたように思います

ちょっと小話

私の子供時代について
ここまで読んできてくださった方
ありがとうございます

まだまだ子供時代の不思議体験はありますが
ここで現在のお話を少しさせてください

私は今占い師として霊視鑑定もしています
私の子供時代幽体離脱や臨死体験
色んな不思議体験をしてきたのは書いてきましたが
じゃあ霊感はいつからだったのだろう?と
気になる方もいらっしゃるんじゃないでしょうか


霊感というとみなさんはどんなイメージですか?
幽霊が視えたりする
と思ってる方もいらっしゃると思います


概ねその認識で間違ってはいません
けれど私にとっての霊感
幽霊云々というものよりは
【もともと人間に備わっている第六感】
だと思っています

直感、インスピレーション
そういったものですね

そういった直感が何故か私は
子供の頃から当たることが多かった
ただそれだけの事ではあったんですが
次回はどんな直感が当たってきたのか
また霊感にどうやって気づいたのかを
書いていこうと思います


本日も読んでくださりありがとうございました



ブログランキング参加してます!

占い師ランキング

対面なし通話かチャットで完結する占い師やってます!
詳しくは「函館市の占い師 夢珠」公式サイトをご覧ください。
夢珠公式サイトにアクセス

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

はじめまして
オンライン占い師として活動している夢珠(ゆじゅ)と申します
ひきこもり占い師です
まるで山の中で修行しているかのごとく人と接することがありません
ですがそれのおかげで色々な事に敏感になり視えるものもあります
私の普通とは違った経験が誰かの参考やきっかけになれたら嬉しいと思いブログを書き始めました
よろしくお願いいたします

コメント

コメントする

目次